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●藤原町の風景
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上三依の野仏群
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■説明板・・・
●上三依野仏群
◎弁財天供養塔
財宝利得をもたらす福の神として信じられてきた。さらに転じて五穀ほうじょうや技芸上達まで祈られ、音楽の神・水の神としても信仰を集めた。
◎湯殿山
湯殿山は、山形県中央部、月山の西にある山で、出羽三山の一つ。修験道霊山として知られる。この碑は湯殿山神社への参詣記念で、この碑に祈り直接参詣と同効果を考えたものだろう。
◎子安観音
慈母観音・子育て観音ともいう。子宝を恵み、安産から子育てまで功徳が及ぶ。会津切支丹関係のマリア観音の疑いもありと言う。
◎馬頭観世音
六観音の一つで畜生道の救済に当たるので頭上に馬をいただく。後に馬による交通の発達にともない、死馬の供養や交通安全の祈りに発展した。
◎六面幢形六地蔵
常に悪業を犯し、六道に輪廻転生(りんねてんしょう)するあさはかな人間を救うという。六道は、地獄(怒)、餓鬼(欲)、畜生(愚)、修羅(闘争)、人間、天上(喜悦)をさす。
◎二十三夜供養塔
毎月、日を決めて月の出を待ち祈った。ほとんどが女人の信仰で、良縁・子宝・安産などが祈願された。乙女が、この夜ひそかに念じて鏡をのぞくと未来の夫の姿が見られたという。十九夜塔なども同じである。
昭和61年 日光市教育委員会